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商品先物より日経225かミニをやろう

「穀物か高すぎて、買えません。わたしたちの主食はとうもろこしなのです。でも、高くなりすぎて、食べるものが買えません」と、カメラの前で悲痛な面持ちで訴える人がいた。

穀物の価格の上昇で、食糧難になっている人がいるのだという。オーストラリアの干ばつで、穀物の収穫料が減ってはいるようだが、大きな要因となっているのが、投資目的での高騰だという。

商品先物取引相場では、原油とともに穀物の値段が上がっているというのだ。自分たちは、他に食べるモノはたくさんあるし、少しくらい上がったくらいでは気にならないと言う国の人たちが、貧困層が多い国の人々を苦しめているのだ。食べ物があるのに食糧難。暴動が起きてもおかしくないであろう。

投資は、悪いことではない。しかし、自分たちの利益のために、ゲーム感覚で値をつり上げるようなことをするのはいかがなものか?

小麦だって高くなり、実際に毎朝のパン食を米食に代える主婦も出てきている。学校給食も、ご飯給食が増えた。実際に、日本国内でも、穀物の値上がりのしわ寄せが来ているのだ。

でも、他に食べ物がたくさんあるから、なんとかなる。もっと分かりやすくいえば、ガソリンの値上がりである。投資目的での原油高騰がなければ、25円の税金が元に戻ったとしても、ここまで高くはならないだろう。

もし、穀物などを扱う先物取引のような、値上がりを予想するような投資がお好きなら、この商品と似た投資方法があるので、そちらを試してみたらどうだろうか。日経225先物というもので、株を商品としてあつかうのだが、特定の会社の銘柄ではなく、毎日の日経平均株価の動向を予測して取引をする方法なのだ。

しかし、この日経225、多少資金が多めに必要のため、手が出せない投資家も多い。そのために、その10分の1の資金で投資できる、日経225ミニという商品もある。こちらは、手軽な金額でできるので、個人でも大丈夫だ。

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2009年04月07日 12:09に投稿されたエントリーのページです。

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